ー安さではなく、歯科医院と患者さんの未来を設計するー

はじめに

シーサイドデンタルラボは、

「安さ」を売りにする技工所ではありません。

歯科医院の利益がきちんと残り、

その結果として、患者さんに良い治療が長く続くこと。

それを前提に、私たちは技工を設計しています。

独立に至った理由

私は歯科技工士として独立する前、

サラリーマンとして働きながら、技工の仕事も並行して続けていました。

その中で強く感じていたのは、

「安さを求められ続ける構造では、

歯科医院も技工所も、
長く続かない」という現実です。

無理を前提にした価格。
時間を削る前提の仕事。

それを当たり前にしないために、

シーサイドデンタルラボを立ち上げました。

私たちが大切にしていること

1.技工料金は「削るもの」ではなく、「設計するもの」

技工料金が適正でなければ、

歯科医院の経営も、治療の質も、長くは続きません。

どこに時間をかけ、

どこを効率化し、

どんな価値を提供するのか。

私たちは、料金そのものを「設計」しています。

2.歯科医院が利益を出すことは、悪いことではありません

医院に余力があるからこそ、

設備投資やスタッフ育成ができ、

結果として、患者さんへ還元することが可能になります。

短期的な安さではなく、

長期的に続く医療を支えること。

それが、私たちの考える技工の役割です。

最後に

私たちは、
「とにかく安く作ってほしい」というご依頼には向いていません。

しかし、

・長く使える補綴物を作りたい
・治療の質を落とさずに医院経営を続けたい
・患者さんに胸を張って説明できる技工を求めている

そう考える歯科医院と、私たちは
長く良い関係を築けると信じています。

技工料金は、コストではなく、
未来をつくるための設計図です。